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kjana00@gmail.com

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2021-10-09 02:27:45

今朝は晴れ。朝ごはんはパンとトマトとソーセージ。また暑くなってきたところでまた出社しなきゃならないというのが。ぐぅ。

通信異常があると入力値がこうなってっていうの、検査環境だと最初から通信出来てないっていうパターンしか無いけど実機なら途中で死ぬパターンがあり得なくもないなということで、結局改造を追加する方向でコードをいじる。通信途絶時のフェイルセーフ処置が前回値保持だったりする可能性もあるわけでね……担当外部分の仕様書を漁るのは辛い。

検査書に微妙な間違いがあったりもしたから、今回の改造を入れたプログラムで一昨日一旦通しはしたけどっていうの一つを含む残りをやっちゃいましょう。一旦通ったやつと、そこで通信異常があった時の挙動っていうのはあっさり上手く行った。それで一昨日最後にちょっと試して通らなかったやつでしばらく悩む。通ってる方とほぼ同じ理屈だから通らないのが納得行かないのだよね……

で、タイムチャート眺めてたら何かメモリ書き換えとそれに応じた変数値の変化に妙な間があるのが分かったり。そこから突っ込んで、これって変数の更新を通信の周期処理でやってるから、当然メモリ書き換えと完全には同期しないよねというのに思い至る。実際問題にしてる通信の周期は 1s だから、単純に考えても最大 2s 差が出る。実際は下回りでタイムアウトするまで更新かからないかもしれないんでもっと長くなり得る。結果として変数の変化を見てからの時間が足らなくなって、異常判定するべきところが閾値に届かずに通り過ぎてる。

それじゃメモリ書き換えの後に待ちを入れたら改善されるのかねとちょっと試すと改善はするけど解消はされず。あんまり待ちを長くすると今度は逆方向で問題が出兼ねないんだけどなと思いつつ待ち時間を伸ばしていったら、どうやらそういう別問題が起きる前に通るように出来た模様。これに通信異常が入った場合の挙動についてもここまで出来たらさっくり……というところまでで大分時間を使ったんで、残り一つが終わるかどうか不安になったり。終わらなかったら更に出社が嵩むんですけど。

今まで使ってなかった機能を含む検査だからそれだけで不安があるのだよねと思いつつ設定して検査書からテストパターン生成して、最初全然入力信号が反映されなくてこれははまったか、さっさとあきらめて改造かと思ったけど検査書で指定してるユーザ関数向け入出力のチャンネル設定は厳密にその通り設定しなきゃいけないんじゃないかとやってみたらそっちは上手く行って。ちゃんと検出もしてるし、それじゃ何が失敗してるんだと結果のレポート見直したら、検査環境ではまともに動かないから検査書から削除したはずの確認事項がまだ残ってたという落ち。

そういうことで検査完了。データを回収して今日はおしまい。後はうちからでも作業出来るから来週はまたのんびり出来るわ。何かまた別の検査割り当てられる予定はあるようだけど、それは割り当てられてから考えよう……それで買い物して帰って晩ごはんにカレー。何か久しぶりな気がしてしまう。

後は WWW 見たりゲームしたり。ガラスの城でロイガーの群に追い掛けられて即退散とかユニークモンスターとえらい連戦になってくたびれるとかしてから幽霊屋敷をクリアしておいた。今あちこちで 54 階にいるわけだけど、50 階レベルクエスト片付けて回るべきかな。

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